
ずるずるずると延していた映画「Michael マイケル」、
ロングランのおかげで劇場鑑賞できました。よかった間に合って😊
6月の公開なので4ヵ月を迎えようとしているのか~もう1回観に行こうかな。
公開間もなくの頃、美容院で話題になり、”好みが分かれるみたいだよ”と
聞いていたのですが、わたしにはハマりました。
ちびっ子マイケルがとても可愛かったし、
何よりマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンさんが圧巻。
よくぞここまで!仕上げたなと。
じっと座って観ていられず(笑)ついついリズムをとってしまいました。
以来、マイケルの♫Don't Stop 'Til You Get Enoughが頭から離れず、
登山の時もワイヤレスイヤホンを片耳だけして、
足から血を流すまで役作りに努めたジャファー・ジャクソンさんを思い、
気持ちを上げてキツイ傾斜を登っています(笑)。
そして、先月のピアノ発表会での演奏がボロボロだったことも思い出し、
努力が足りなかった自分を見つめ、数ヶ月後にある少人数の弾き合い会では
リベンジできるように再び練習に取り組んでいます。
今頃になってですが、”なんて指が疲れる曲なのだろう”と気づいて(笑)、
発表会前に無理して練習していたなと反省しました。
練習すればいいというものではなく、その過程も大事にしなければ。
才能に見えるものも、その裏には人には見えない地道な積み重ねがあって、
簡単にチカラはつかないけれど、
だからこそ積み重ねた先に見える景色があるのかもしれないですよね。
少人数の弾き合い会は、もう一度そんな気持ちでピアノに向かおうと思います。