そらのいろ

日々の小さな発見を綴る、暮らしの記録。

誰かのために焼くキッシュ

 

 先日、久しぶりにキッシュを焼きました。

 誰かが家に遊びに来るときに作ることが多かったのですが、

 最近は作る機会も少しずつ減り、

 作っても半分は親しいご夫婦へお裾分けしています。

 量が多くなる料理のとき、喜んで受け取ってくれる存在がいるのは

 本当にありがたいものですね。

 今回は翌日のお昼ご飯にちょうどいいかなと思い、

 せっかくだからと職場の親しい仲間にも「食べる?」と聞いてみました。

 手作りのものを職場に持っていくのは少し緊張しましたが、

 「ぜひ!」と快く受け取ってくれ、思いのほか喜んでもらえホッとしました。

 お店の料理とは違って、手作りのものって相手との距離感が出ますよね。

 わたし自身も、相手との関係性によっては少し構えてしまうことがあります。

 特におにぎりなんかは、その最たるものかもしれません(笑)

 それでも、

 誰かのために作る料理は、自分だけのために作るときとは気持ちが違います。

 久しぶりに作ったせいか、また別のレシピにも挑戦したくなりました。

 近いうちに、またキッシュを焼くつもりです。

 次はどんな味にしようか、今から少し楽しみです。