そらのいろ

日々の小さな発見を綴る、暮らしの記録。

友だちから届いた「忘れられないセリフ」

色んな方の、色んな【お題】を見ていたら、

「忘れられない映画やドラマのセリフ」をに目がいってしまい、

すぐに思い出したセリフがあるので、この【お題】を選びました。

それは。わたしが大失恋した時のこと・・・

自分がこんな風に大事な人から離れていくとは思いもしなかったけど、

ある日、あるとき、「もういいや」と去ったことがありました。

あまりにも突然だったせいか、相手の方から連絡が何度もありましたが、

なぜか心が揺らぐことなく連絡を取ることはしませんでした。

それぐらいスッパリ、物凄く気持ちのいい決断だったのですが、

それでも自分で決めた事なのに、かなりのダメージだったようで

1ヵ月も経たないうちに4キロほど体重が減り、なかなか心が晴れなかったとき、

その辛そうな様子を見た友人が

幸福の条件という映画のセリフを書いた手紙をくれました。

 

『心から愛する人は一度手放せ 

 戻ってきたら永遠に自分のものだ 戻らなければ縁がなかったのだ』

 

今も大事に残してあります(笑)

 

 

手紙をくれた友だちが苦しいとき、同じような経験をしたことがなかったので、

ただただ話を聞くことしかできなかったけれど、まさか自分も(!)

こんな日がくるなんて思いもしなかった。

大人になってからの恋愛は、回復にとにかく時間がかかるよと書いてあり、

友だちも、わたしも、その人は戻ってきたのですが、結果的に結ばれず。

友だちは、それきりのようですが、

わたしは何故か悉く・・・ばったり会ったり、忘れた頃に連絡がきたりと

細く長く繋がりがあって、良いのか悪いのか、こういうご縁なのか。

かなり年数が経った頃、避けるに避けられない再会の機会があったり、

所謂、腐れ縁?なのでしょうか。

永遠に自分のもの。どう解釈したらいいのか(笑)わかりませんが・・・

【お題】から、遠い日のできごとを思い出してしまいました。